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LOST MEMORIES ⅡCⅡⅩ

「いや、こっちの話だ。」
そう言って英人は自分のタルトに視線を移した。瑛瑠はしばらく英人の食べる様子を見ていたのだが、彼女もまたやられっぱなしのタマではない。
「英人さん。」
やられたらやり返さねば。目には目を、歯には歯を、である。……違うか。
「あーんしてください。」
フォークの先には、赤くて愛らしいラズベリー。瑛瑠に仕返し以外の他意はない。他意はないからこそタチが悪い。
これは、英人がある種の諦めに走った瞬間だった。
「へぇ……。」
そう面白そうに微笑んだ英人は、先程の瑛瑠のように顔を赤らめる、などということはなく、さも当然のようにそれを食べた。
瑛瑠といえば、恥じらいを微塵も見せない彼を多少不服に思いつつも、美味しいという言葉を返され、嬉しそうに、でしょう?と微笑むのだった。

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  • 最近は連投ごめんなさい。
  • 今週中に載せたいとこあるのでお付き合いください。
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  • いやあ、いいね。やっぱ好きだわ。てかもうもはやピーターさんが好きだよ(今さら)うわあっ!ってなる。いや、もうやばい。うん。ごめんそれしかない笑

    りんちゃん≫うちの学校には「百粁徒歩」という行事がありまして。それで奈良にはなかなかの愛着があるわけでして。(だからなんだという話)

  • おお〜!
    ありがとうございます笑
    奈良に愛着あるんですか〜!!
    ふふふ、嬉しいぞ…!!

    なんか、微笑ましい、いい場面ですね!!

  • めめんとさん》
    え、私今告白されちゃった?笑
    ふふ、とっても嬉しいです、ありがとう(笑)
    うわあっ!ってなってほしい。笑
    名前のつけられない関係性ね。

    りんちゃん》
    ふたりともちょっとずれてるからね(笑)
    人前であーんするかっての笑 だから、ほほえましいなんて評価になるんだなーきっと。