RAD先生、こんばんは!
『ANTI ANTI GENERATION』聴きました!
アルバムを全曲通して聴いた時、まるで映画を一本見終えたような心地よい疲労感がありました。
起承転結も、それに連なって喜怒哀楽も、
この一枚のディスクに全てが満遍なく詰め込まれていて、曲ごとに色んな方向へ心がダンッダンッと弾んでいるのを感じました。
中でも『NEVER EVER ENDER』を聴いた時は、音にも、曲調にも、歌い方にも、RADWIMPSにまた新たな風が吹き込まれたような新鮮さを感じ、まだこんなの隠し持ってたのか!と驚きました。
今はアルバムを聴き終えたばかりで、感情が忙しくて何を聞けばいいのかすら分かりませんが、ここで唯一、今RAD先生に聞きたいことがあります!12番目の収録曲『I I U』の読み方が気になります。自分の予想は「I I」をローマ数字の「Ⅱ」と読んで「トゥーユー(To you)」とか!
曲名や歌詞を見て、ここにはどんな意味が込められているんだろう、と考えることも、RADWIMPSの音楽の一つの楽しみ方だと思います。本当に良いアルバムでした、ありがとう!