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6月2週目

僕は…君を殺してしまった
君の笑顔を
僕はなにかしたのか
君に守られてばかりの僕は不器用すぎたのか
はたまた、こういう運命だったのか
君と僕はあくまでも一生の「親友」だ
なのに…どうして…
僕も守りたい
君を、君の柔らかな月のような儚い笑顔を
僕の一生をかけて守りたい
そういつからか……ね
…………………………………………………………
愛していた

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