タイトルのとおり、集団にいても無意識に離れる習性があって、後ろから目の前の和気藹々している光景をぼっーーーと見つめるのが大好きなんですよね。あんまりわたしのことは探られたくなくて、かわりにただ観察しているのが大好きで、自然とひとりになってしまう。でも後悔はない。目の前の楽しそうな様子を見ていると、心が安定していくので。楽しそうな光景がほんと大好き。
だから会話しているとき、相手の心がわたしから剥離していく動作や仕草、目線、声色に気付くと、すごくしんどくなって、仲良くがほんとできない。見ている方がほんとに楽なので、あんまり集団のなかに居たいとは思わない。最初は別にいいんだけど、慣れていくとお互いのエゴのぶつけあいになっていくからしんどくなる。集団のなかにいるのは楽しいっちゃ楽しいけど、自分を見失ったり、相手の言葉に敏感に反応したりするようになるから疲れて、癒されなくて、溜まりに溜まって最終的に潰れる。そこから一歩後ろにひいて見てみると、呼吸が一気に楽になるので、さらにひとりが好きになっていく。気分が大変よい。好きなことができる。やっぱいいな~~~~ってなかたちで。