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私のハートを略奪

文化祭でクラスの装飾を作る係が一緒だったSくん。ずーっと手を止めずに作業を続けていて、ふと「ちょっと休憩」というSくんの声がしました。すると、Sくんはお財布を持って教室を出ていきました。きっと何か飲み物でも買いに行ったんだろうと思って作業を続けて待っていました。
すると彼は自分の飲み物と私の好きなジュースを買って戻ってきました。「はい、お疲れ様」その言葉を私は今も忘れられません。

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