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明日なんかいらない、を変えてくれた

明日なんか来なきゃいいのに、中学生の頃、そう思ってた。
学校が辛くて、でもそれを家族に言えなくて。家のトイレに篭ってずっと泣いていた。
友達作りが上手くかなくて、だからこそ他人に合わせて過ごしていた。周りから見たら違和感なかったのかもしれないけれど、自分はそんな学校生活が本当に辛かった。
ONE OK ROCKの曲を聞いて、何度も泣いた。自分のことが悔しかった。ただ時間が過ぎるのをずっと待って泣いて過ごす自分のことを、本当に悔しく思った。
中高一貫だったけれど、高校受験をすることにした。私に『学校を変える』という勇気をくれたのはONE OK ROCK。キミシダイ列車や未完成交響曲など、何十回も何百回も聞いた曲たち。
ONE OK ROCKがあったからこその今の自分。感謝しかない。
高校生活、楽しくやれています。

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