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片思いから両思い(下)

君が居なくなったから、何も手につかなくなった。
そんな日々が続いた。
それだけ僕にとっての君は特別な存在だったんだ。

ある日僕が君の所へ行こうとした時、
君の声が聞こえた気がした。
「あなたはどうか幸せになって。私はずっとここにいるから」

「あと、私のことを好きでいてくれてありがとう。私もあなたのことが好きだよ。大好きだよ」

目を閉じればいつでも君に会えるんだ。
僕の大好きな君に。

君が居なくなったことは哀しいけれど、
神様は僕達に大事なことを教えてくれた。
ありがとう。

やっぱり君は僕の大切な人だ。

  • キセちゃんとの合作
  • 下手になった、キセちゃんごめんね
  • 片思いから両思い
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