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辛かったけどいい思い出

ここ3年間での辛かった思い出を思い出しながら書いています。
1番印象に残っているのは去年の秋に入院をしたことです。1週間という短い時間でしたが久々だったので苦しいのも、寂しいのも、辛いのも、感動も、沢山味わいました。1週間会ってないだけで恋しくなるほど大好きな幼なじみ、1週間会わなかっただけで泣きそうになった家族。久々に食べたお母さんが作るご飯…どれも私には大切なものなんだと再確認出来ました。そして、今出来ていることがどれも当たり前じゃないということを改めて思い知らされました。小学校の頃にも同じようなことがあったのですが、あの時よりは物凄く短い期間だったし、痛いことだってあの時に比べたら少なかったのにその時と同じくらい帰ってきたあとの1週間くらいはずっと色んなものが輝いて見えて、毎回感動していました。
そして、もうひとつ。すごく最近の話なのですが曾祖母が亡くなったことです。身内の不幸というものをあまり経験したことがなかったのもあり、全てのことが初めて見る光景で、しかもお葬式に来てもらう側なので、泣きたいけど泣けない、泣いてる暇もないという状況のまま全てのことに出席しました。記憶に新しいのもあるのですが、相当印象強く残っている出来事です。

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