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まるで「僕のこと」

ミセス先生!こんばんは!
私は吹奏楽部でユーフォニアムという楽器を吹いています。そして最近、定期演奏会がありました。客席を含めても体育館の半分で済むような非常に小規模のものですが、中2の私にとっては最後の演奏会でした。
私は私なりに本番ギリギリまでソロを失敗しない為の練習をしていました。でもトロンボーンの友達はふざけていて、真面目に練習をしている別の友達の邪魔をしていて
それに加え練習もせず周りの協力も裏切り、
本番で失敗しても笑っているんです。
私もできるだけ「ちゃんと練習しよう」とは言っているんです。

これこそ、
"努力も 孤独も 報われないことがある
だけどね それでもね 今日まで歩いてきた
日々を人は呼ぶ それがね 奇跡だと"

だと感じて
途端に、自分が報われたような気がして
涙が溢れてきました。

私からしたら、最後の演奏会くらい最高な演奏で終わりたいと思ったんです。
他の人も、合奏の中でリズムが違ったりして
別の日の合奏でも注意されてるにも関わらず笑っていて
練習もしないのに"できない"と言うんです。
私にはどうしてもこれが耐えられないんです。
確かに高校の吹奏楽部とは違い、原則部活は強制なので
運動部に入りたくない人が入部してくるのが事実です。
でも、本気で音楽やりたいと思う人も入ってくるんです。
前者は"楽しければいい"、後者は"できるだけ上の大会へ"
という考えの違いがあるんです。
私にとって最後の夏のコンクール位は
弱小校なりにでも上に行きたいと思うんです。

私はどうしたらいいでしょうか。

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