0

Last Sunday

京都の街に、憎悪の声が響き渡った。
民族が違う、ただそれだけの理由で、他人を憎悪し、差別にまみれた声を吐露する。
そして、それに抗うものたちの声。抗議者たちは全力で叫ぶ。差別の声を打ち消すために。差別の声を街の人に聞こえさせないために。
それと、差別者を守り、抗議者を抑圧する「正義の執行者」警察。
観光客の方には、その状況がどう見えただろう。
どう思われただろう。

レスを書き込む

この書き込みにレスをつけるにはログインが必要です。