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消えない壁

ふと思い浮かんだこと。
私は自分のマイノリティーについて考えたり話している時、自分の容姿や顔を見たくない。
自分は同性愛者だ、ということ自体には美しいと思っている。
また、顔や体のパーツについてコンプレックスは特にない。…あるけど、それはアートだと思っている。(コンプレックスはアートなり!)
でも2つ同時に考えると死にたくなるぐらい嫌になる。
こんな私が同性を好きなんだ、とネガティブな思考を持ってしまう。
もっと可愛かったら、あんな短所が無ければ愛されるのに。
マイノリティーを語るときに、容姿を見たくない、オチのない話でした。

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