一昨年の冬、なんとなくラジオをつけた。
二人の男性が叫んでいた。
一人は、リスナーからのメッセージらしきものを読み、もう一人はそれに対して全力の励ましを言っていた。
恐らく、一昨年の受験生への特別編だったのだろうと思う。
僕はそのとき、こんなにも凄まじいパワーで誰かを応援する人がいることに、感動していた。
もう寝ようと思って電気まで消したのに、聴きいってしまっていた。
僕がこのSCHOOL OF LOCKを聴き始めたのは、あしざわ教頭によるものが大きかったと思う。
毎日ああいうことをやっているのかと最初は思ったけどそうじゃなくて、でもそれは、僕をがっかりさせることはなくて、僕をこの世界に引きずり込んでいった。
僕にとっての初めての教頭はあしざわ教頭で、校長はとーやま校長で、それは永遠に変わらない。
平日の10時、ラジオをつければいつも二人がいて、とても楽しかった。
今まで、本当にありがとう。
届いて欲しい、この思い。
本当に、ありがとう。そして教頭、
頑張れーーーーー!!!!!!
僕はいつまでも、応援しているぞ!!!!!!