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␣␣␣の詩

どうせ希望なんかありゃしないさ。
ドアを開けてすぐそこにあればいいのにね。

努力なんてできるやつだけが誇れるものさ。
手伸ばして届く土みたいなものならいいのにさ。

本当はみんな嘆くはずの唄。

僕と同じように走れないあの日のために。
どうしようもなく這いつくばって
手の甲に涙を一つ落とした
そんな日のために。

浴びる声はどれも紙クズだ
呼び出しをくらって視線を落とした
悪いのは僕なんかじゃない
そう言い聞かせて歩く
僕が正しいなら
みんなとうにいなくなってるはずなのにな

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