最近、人の死について考えることが多いのですが、そのたびにその難題に頭を抱えています
死んだ後、自分は本当にこの世界に戻ってくることはできるのか?(輪廻転生)とか
もし、戻ってこれたとしても、そのときは今の自分の記憶は消えているのでありそれなら死んでしまうと、今の自分というものはなくなってしまい、この世界から排除されてしまうのか?とか
そしたら、今の自分の存在意義は何なのか?など、多分問い詰めても答は出ないと思うのですが
気になったので、皆の意見が集まるこの掲示板に、投稿したしだいです
思春期ならではの未熟な考えだとおもうのですが、モヤモヤが消えないので答えてくれたらありがたいです
だからこそ、存在しなきゃ。歴史に刻まれるのはでかい事やったならそら教科書には載るわな。でもさ、各個人も歴史の一部なんだぜ?
存在意義なんてありゃしない。だって、これから、この星に生まれ落ちて、その使命を全うし終える時に分かるモンなんだろうから。
たとえ死んでも、誰か1人はタカピー君のことを覚えていてくれるはず。タカピー君の代わりに、タカピー君という人が確かにいた記憶を持ってくれているから、存在は消えないと思います。
となると、死んだ時にどれだけ沢山の人に自分の記憶を持ち続けてもらえるか。それが存在意義になるのかなと思いました。
人の命は短編小説、ただそれだけでいて美しい、って、今いちばん大好きなバンドさんが歌ってたなぁ、なんてことを書き込みながら思い出してました。