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来週

五年
私が夜一人で作業するときにラジオを聴いていたじかん
中学生活に疲れてた時間
高校でも疲れてた時間
高校を辞めた時間
バイトを始めた時間
ラインを消した時間
バイトを辞めた時間
最近少し自我が形成され始めた気がする
ようやく私の好きな私になれそうだ
惰性で横にいた
詳しい思い出も出てこない
皆のように熱くはない
でも傍観させてくれたことに感謝したい
電波だからこその変な信頼関係に感謝を
来週からも変わらずに日々は続くから
けれど夜のひと時が変わってしまうから
節目として挨拶を
五年間ありがとうございました
来週から何が起こるかわかりませんが
そんなことは今はどうでも良いのです
素敵でした



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