あしざわ教頭が退任されて、教頭のわずかな微熱が残る、「スクールオブロック」。
そこに、いつも熱い男が一人。
そう。とーやま校長である。
今日も寂しさも吹き飛ばしてくれるような明るさで生徒の気持ちに応え、例え教頭がいなかろうと、この学校の長として、生徒達を引っ張っていってくれるだろう。また、教頭がいないため、ツッコんでくれる人がおらず、一人ノリツッコミも期待できるだろう。
今日も「スクールオブロック」は開校する。
教頭がいないこの学校で、校長の声が響くとき、きっとどこからか教頭のあの声が聴こえてくるだろう。
あしざわさん、聴いてくれてるのかな・・・
あ、ネコになったんだっけ?