0

とーやま校長が退任するって聞いても、涙はあまり出なかった。
校長が涙声になってるときはもらい泣きしそうだったけれど、それでもほんの僅かだった。
それは、校長がもう決めたことだから。
私の大好きなとーやま校長が決めたことだから、私にはその決断を変えることはできないし、受け入れることしかできない。
その決断を受け入れてとーやま校長の背中を押す。
これが、私のとーやま校長に対する、愛の示し方。
涙じゃなくて、笑顔。
なんで?じゃなくて、頑張れ!。
さようならよりも、いってらっしゃい。
お疲れよりも、ありがとう。
そんな風に、校長の退任を見送れたらなって思います。

レスを書き込む

この書き込みにレスをつけるにはログインが必要です。