きらきらと輝く街に ベルを持ち飛び交う妖精 笑顔があふれる広場の 飾り立てられた大きな木の下 ぽっかり穴の空いたわたし ポッケからイヤホンを取り出してつける 隣に君がいればな 独りの時間なんてもの なくて済むのに ガラスの中の青林檎に雪が積もっていく ❆❆❆❆❆❆❆❆❆❆❆❆❆❆❆❆❆❆❆❆❆❆❆❆❆❆❆❆❆❆ ポッケにイヤホン入れてたら失くしました。