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「それ」の唄

瞳を閉じれば 見えてくる。
この世にあるたくさんの穢れが。
でも「それ」を見ないようにしている大人(ひと)がいる。
「それ」はきっと泣いていて、変わりたいと思ってる。
変わらなければいけないのは  僕らなのに。

瞳を閉じれば 見えてくる。
この世にあるいくつかの希望が。
でも「それ」を消そうとしている大人(ひと)がいる。
「それ」はきっと泣いていて、生きようとしている。
生きなければいけないのは「それ」だから。 

消えようとしている「それ」がある。
生きようとしている「それ」がある。
「それ」を無視している僕らがいる。

「それ」はきっと泣いていて、
            僕らのために歌ってる。

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