リアル世界の人ではないけど
つい最近出会ったアニメキャラクターが今の僕にとっては支えというか心の中核を担ってもらってる
ような気がする
そのキャラは作中 登場時から持っていた病気と戦った末に生涯に幕を下ろしてしまう
たった5話の時間で少なくも意味と重みのある言葉を置いて去って行った
その言葉たちは久々といえるレベルでしかも架空の人物の言葉で初めて震えた響いた
有限のそれも終わりが見えている時間を一人過ごしてた状態から救われてしまった
あえてしまったとつけるが
終わりが感じれてしまうからこそ孤独から救われることが生きようと心が嘆いてしまう
それでもその人の時間はゆっくりゆっくりと終わりに行ってしまう
そんな中から生まれた言葉たち
映像の力を声の力を感じたし
確かな温度を感じ息を感じた
立ち止まりそうな時耐える力を
歩き出したい時踏み出す力を
そして何より生きる勇気を
くれてる
人の支えは同じ世界に住む人だけではないのだと感じさせてくれて支えになった大切な大切な人です