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これから

初投稿です
僕は小6からSOLを聞いていました
その日に校長と芦沢教頭に出会いました。
毎日の楽しみになり9時半にはラジオをつけて待機してたくらい好きです

まず僕がラジオに出会ったのは、小6くらいから体調を崩していてラジオしか当時は時間を潰せなくてよく聞くようになりました。そして、中1のとき、ぼくは起立性調節障害と診断されました。これは、成長段階で起こる低血圧のようなもので、朝が起きられず、頭痛や目眩などの症状があります。朝起きれず学校に遅刻したり欠席することが多くなり、サボりとか言われることがありました。
高校に入ってから1年間出来る限り頑張ってみましたが、これから全日制でやっていける自信がなく、自分である決断をしました。それは、通信制の高等学校に転入することです。
なので今まで4年間一緒に勉強してきた友達とは離れることになりました。あまり登校できてなかったけどちゃんと病気のことを理解してくれて、登校できたら「今日来れたね、よかった!」って声を掛けてくれたりして友達に恵まれたなぁと嬉しいこともありました。
でも、今のままではずっと前に進めないんじゃないか。ずるずるしてしまいそうな気がして悩んでました。単位もギリギリで自分のモチベがほとんど皆無でした。
そんなある日、いつも通り母が朝起こしに来てくれました。その日喧嘩をしてしまい、ふとしたことからだましだまししてきた自分の気持ちなのか本音なのか言葉が涙と一緒に零れました。
そんな僕を見た母は、今日は無理していかなくていいよ。どうしたいか、どうしたら頑張れるか今日1日自分なりに考えてみなさい。って言ってくれました。母も元々心臓に持病を抱えていて高校を中退しています。そんな自分の体験があったからか相談にも乗ってくれたりしてくれました。その後何度も何度も悩んで決めました。それが、今まで4年間お世話になった学校から自分で時間を組める通信制に行くことを決めました。
そこから学校を決めて担任の先生に協力してもらい転入の手続きまでしました。
だけど、ひとつだけ後悔があるとするなら、自分の口からみんなに転学することを伝えられなかったことです。コロナの影響で3週間ほど早く修了式を迎えました。まだ心の整理もつかないままサヨナラになりました。
文字数の関係で話しきれません。
こんな時Eve先に助けられました。

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