アイドルを好きになったことがなかった。
そんな私が、沼と言っていいほどハマった。
平手友梨奈。
デビュー前の鳥居坂46のとき、乃木坂46と一緒に
制服のマネキンをテレビで踊っていた。
あまりじっくりと見ていたわけではないが、何故か
彼女の顔だけははっきり覚えていた。
サイレントマジョリティーをMステで初披露したとき、
表情、歌詞、ダンス、すべてに引き込まれた。
もはや、アイドルではない気がした。
彼女らは、表現者だった。
私、エキセントリックが1番好きなんです。
自分は自分のままでいいと思わせてくれた。
初めて聞いたときは本当に衝撃だった。
彼女はいつもフロントにいた。
無表情のときも、それすらも美しく見えた。
2コ上なんて信じられないし、なんなら信じてない。
でも、確かに彼女は等身大の高校生だった。
ラジオで見られるその姿は、とても貴重だった。
てちの卒業式に同席出来て、本当に幸せでした。
自分を取り戻させてくれて、ありがとうございました。
これからも、平手友梨奈という1人の人間として素敵な
人生を歩んでください。