高校の古典の先生(男)が授業中に「例えば、私は乃木坂のななみんが好きですが〜、」ってななみんで例文を作ったり、“すなわち”って漢字で“乃ち”って書くから、「すなわちの乃は乃木坂の乃」ってよく言ってました。普段はすごく真面目な先生だけど、たまにそういう自分の趣味を語るところがめっちゃ好きですね。面白い。
大学生になって、てちが脱退した時はほんとに悲しくて、次の日研究室に行ってゼミの先生に語りました。全部聞いてくれました。優しい。ゼミの先生は私の強いところ弱いところオタクなところ、なんでも受け入れてくれて、私としては「うんうん」と聞いてくれるだけでいいのです。
周りに趣味の合う友達がいない私だけど、先生は色んな人の価値観を受け入れているので凄い人だなと改めて思いました。