いよいよ今日がラスト授業ですね。私は中学二年生の時からSOLを聞き始めました。ちょうど毎日今日を生きるのに必死な頃でした。大切な人を亡くして、学校でもリーダー職を半ば強引におしつけられなんにもできない自分の至らなさに毎日涙していました。そんな時、ラジオから聞こえる校長のまっすぐな声が明日を生きる希望になっていました。明日も校長の声を聴きたいから明日も生きよう、そんな気持ちでした。高校受験も校長の言葉で頑張れて第一志望に合格できました。
高校生になってからは毎日が充実した日々でした。ホイッスルソングや未確認フェスティバルに足を運び、他の生徒とも交流できました。逆電にも何度も出させていただきお話することができました。しかし、ある時キャパオーバーで何もできなくなってしまいました。大好きな音楽もラジオも聞けなくなってしまいました。しかし耳で直接聞けなくても、今東京FMで校長が声張り上げて応援してくれているのかと思うと、その声は心に届いてきて、もう少し頑張らなきゃ耐えなきゃと思えました。
今私は、長く暗いトンネルからようやく抜け出そうとしています。辛くなった時にSOLを聞いてもとーやま校長の声が聴けないのは残念ですが、とーやま校長はもっと広い世界で頑張っているのだと思って私も私の道で私なりに頑張ります。また、とーやま校長が次につなぐ新しいSOLも楽しみにしています。
SOLというこの場所はラジオでいてただのラジオではない、私にとって特別な場所、青春のすべてがつまった素敵な場所です。こんな素敵な場所を10年間作り上げてくれて本当にありがとうございました。
とーやま校長の未来に幸あれ!!!!!