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もしも世界が夢ならば

9年前の3月15日だったか、初めてSOLを聴いたのは。話してた内容までは覚えてないけど、震災の直後で不安な生徒を懸命に応援して励ましてたのは覚えている。「あ、この人スゲー不器用だ」というのが最初に聴いた時の感想。でも、不器用で真っ直ぐで、いわゆる世渡りが上手い人と言われる人からすれば、多分愚かとか言われちゃうかもだけど、それが校長の良さなんだろう。
あれから9年か。時が経つのは早いもので。目の前の存在は止まらない。だから、最後の2時間もあっという間に過ぎるのだろう。最後だから笑ってではなく、いつも通りに笑って送り出せればなと思う。最後に話したいななんてのはワガママかな笑
校長、いつも通り、本日もよろしくお願いします!

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