今24歳社会人は明日から3年目になります。
ちょうど8年前、高校一年生の16歳の時にsolを聴き始めました。
当時私は親元を離れ寮生活をしていました。
学校でも友人や先生とうまくいかず、家族もそばにいない。そんな状況で唯一の居場所はsolだけでした。正直今振り返ると恥ずかしいけれど、solを聴き始める前居場所がなくて、自ら命を断とうか考えたこともありました。
そんな時、solに出会って、深夜バスを乗って閃光ライオットに行きました。そこで先生方とお話したり、同年代の仲間が歌やバンドで頑張っている姿を見て、自分の居場所がないという思いが消えました。
ラジオの向こうには頑張っているリスナーという仲間やそれを応援してくれる遠山校長をはじめとする先生方がいると気づき、頑張らことができました。
そんな私は今、自分の人生を救ってくれたラジオに恩返しできるよう、ITを使ってもっとラジオが普及できるような仕事を目指して働いています。
遠山校長が退任するのは寂しいですが、大切な思い出として自分の心で一生遠山校長が残り続けると思います。
ありがとうございました。お世話になりました。
お体にお気をつけて、お元気でいてください!