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早朝、君に水曜日を。

他人の本棚を渡って渡って、やっと出会えたはずな
のに頬にかすり傷覚えた魔法を自分のものにできな
いあかぎれから菜の花が咲くどんな言葉も気持ち
を、あなたをわたしを、軽んじているようで隣にい
ることさえできないから決して埋まらない空白を一
緒に抱きしめるひとがいますようにと首と手を重ね

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