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死を思わずとも

出会いが思い出せないのはいつものこと
気がつけば あなたは私のそばに
どこか遠くて 少し儚いような気もして

でも
あなたがいたから、少し生きてみようかな
なんて世界を捨てずに済んだの。
大袈裟? ううん、大袈裟じゃない。

無言の先にはあなたがいる
言葉の先にはあなたがいる
そう思うと イマも少し酸素のように思える
大袈裟? ううん、大袈裟じゃない。


ちょっと遅れてこんな詩を送るのも
私とあなたっぽくていいじゃない

ほらね、どこかで星が笑ってる。

お誕生日おめでとうございます。
そして、これからも。

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