自分は今高校3年生で今年が最後の高総体でサッカーでインターハイを目指していました。去年の夏に怪我して今年の頭に復帰してその後すぐに怪我が再発してそれでもなおインターハイに出場するために怪我を完治させずに3月の後半に復帰して顧問とも「絶対にインターハイいくぞ!」って話しててこのコロナ休みの間も人より上に行くために必死でトレーニングしてきました。俺は右膝にいつ爆発するか分からない時限爆弾を抱えたような怪我を持っていてそれでもインターハイに出たくてトレーニングしてきました。でもそのインターハイが無くなりました。このニュース見た時は頭が真っ白になった後に怒りと悲しみと悔しさとか色々な感情が上がってきて、最後には「なんで俺は爆弾を抱えてトレーニングしてんだろ」って思いました。このコロナは誰かが悪いわけじゃない。だからこそこの怒りのぶつけ方が分からないし今は誰にも会えないから怒りを共有も出来ない。確かに今はインターハイをできるような世の中では無いかもしれない。でも俺たちはインターハイを目指して3年間人が遊んでる時にデートしてる時に寝てる時にゲームしてる時に必死こいてトレーニングしてきたわけです。でもその3年間の集大成が無くなったこの気持ちは言い方は悪くなるけど今までの先輩は味わったことのない気持ちだし「しょうがないよ」「切り替えろよ」「当たり前じゃん。開催できるわけないじゃん」とか言ってる人を見ると「あんた達にこの気持ちはわからんだろな」と思うし多分目の前でそんなこと言われたらブチギレると思う。それに自分は怪我のせいでインターハイが最後と病院の先生と話し合い決めました。
こんな3年間の終わり方はないだろと俺は思います。酷すぎる