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ウルトラマンクロニクル ZERO&GEED

今週のウルトラマンクロニクル(以下ウルクロ)では、伏井出ケイ(敵キャラ)と朝倉リク(主人公)の因縁の対決の結末が描かれました!
前半では最終決戦のカギになる「エンペラ星人」と「ダークルギエル」のウルトラカプセルの争奪戦!人質をとられ、対戦に。結果、ケイがフュージョンライズする「キングギャラクトロン(キングジョ―×ギャラクトロン)」にウルトラマンジードとウルトラマンゼロが勝利しますが、人質が実はケイの仲間で、カプセルを守り切れず、結果カプセルは奪われ、人質も殺されてしまいます。物語後半では、リクとケイの因縁の対決が沖縄で行われます。ケイは「ストルム星人」という宇宙人で、背中にある「ストルム器官」を使い、光エネルギーを闇に変換することができるのですが、故郷「ストルム星」は破壊され、そこでラスボスであり、ジードの父親であるべリアルに出会い、忠誠を誓います。その決戦の日は今は亡きストルム星が観測できる日であり、ストルム器官を強化することができるのです!そして、リクとケイの決戦!ケイは前半で奪った二本のカプセルを体内の取り込み、自身を強化しますが、最強の戦士、「ウルトラマンキング」の力を受け継いだ「ウルトラマンジード ロイヤルメガマスター」の放つ必殺技「ロイヤルエンド」の前に敗北します。対戦後、弱ったケイの後ろから魔の手が!前半に殺された人質がケイの背中からストルム器官をもぎとり、吸収したのです!実は人質にはべリアルが乗り移っていて、ストルム器官と2本のカプセルを手にすると、宇宙へと飛び去って行きました。ストルム星人であるケイはストルム器官を失うと短期間で死ぬのに、恩師であるべリアルと一つになれたと喜び、崖から海へと飛び降りてしまいます。
一方、地球から出たべリアルは二本のカプセルを使って最強形態の「ウルトラマンべリアル アトロシアス」にフュージョンライズしてしまい、物語は来週へと続きます。以上、今週の振り返り&あらすじでした。来週はついにべリアルとの最終決戦!是非見てみて下さい!

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