僕はやっぱり学校や友だちそしていつもの大切さを改めて感じたなー笑
2月末の高校受験前に臨時休校で"いつも"がいつもじゃなくなって、結局会えたのは3月にあった卒業式だけで、内容は先生の頑張りの末にみんながやりたかった部分(合唱とか)はできて嬉しかったです。けど、小中と9年間一緒に過ごしてきたみんなとあっけないお別れの仕方でとても複雑な気持ちになりました。卒業式の後は、細心の注意をはらって少しだけみんなと交流する時間がありましたが、9年間一緒にいた人たちと分かれるとこと・気持ちの整理がつかないまま休校になって卒業式を迎えたことが重なって大泣きしてしまいました。笑 その時同時に思ったのは学校の大切さでした。いつもだったらめんどくさいとかであまり学校に行くのに気がのらない日も少しだけありましたが休校前最後の日に、「あっ、こうやってみんなとくだらない話をできるのも当たり前じゃないし、そうやって楽しく過ごせる場所が当たり前にあるのが奇跡なんだ」と思いました。
高校は、入学式が中止になってみんなとまだ仲良くなってないし、例年だったらできていることが今できていないという状況が誰のせいでもないということはわかっているけど、悔しいです。
大阪は、6月から学校の教育活動が段階的に解除されるので、そこから新しい、高校でしか味わえない、たった3年間の新しい"いつも"を新しい仲間と作っていきたいと思います!!