(さっきの間違えた!数年前の記憶だから曖昧で…笑笑)
二日目くらいに、あまりに私が言おうとしないので、
「じゃあおれの秘密も教えるから。だから教えて。」
と言われ、約束した。
〜ここから続き〜
(すき)
やっぱり声が出ない。
「何?」
「す、、好き!!」
時間が止まったみたいだった。
「え…。。と」
泣きそうだった。
「ごめん」
「いや…なんかごめん!帰るね!」
わたしは走り去った。泣きながら。
家に帰ってからも、布団にくるまって
次の日は気まずくて、あんなに仲がよかったのに話さなかった。
数日経った日、大勢で帰ってたんだけど結果Bと2人になった。
「…」
「…」
「あのさ、?Bのひみつって何…??」
「いや、あの…」
勇気を出して聞いてみた。
「A美を好きってこと、なんだけど、、、。」
やっぱり。両想いじゃん!
「ふふふ。ありがと!そっか、そーかー笑!」
A美、両想い!おめでとうだよ、あんなに好きなんだもんね、しかも可愛いし。よかったね!!
「バイバイ!!」
「ばいばい」
親友の秘密を守るために自分がフラれるなんて、少女漫画みたい(主人公じゃないけど笑)!と思って、自分をいっぱい褒めてあげた。