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小説みたいな話2

(さっきの間違えた!数年前の記憶だから曖昧で…笑笑)
二日目くらいに、あまりに私が言おうとしないので、
「じゃあおれの秘密も教えるから。だから教えて。」
と言われ、約束した。

〜ここから続き〜

(すき)
やっぱり声が出ない。
「何?」
「す、、好き!!」
時間が止まったみたいだった。
「え…。。と」
泣きそうだった。
「ごめん」
「いや…なんかごめん!帰るね!」
わたしは走り去った。泣きながら。
家に帰ってからも、布団にくるまって

次の日は気まずくて、あんなに仲がよかったのに話さなかった。

数日経った日、大勢で帰ってたんだけど結果Bと2人になった。
「…」
「…」
「あのさ、?Bのひみつって何…??」
「いや、あの…」
勇気を出して聞いてみた。
「A美を好きってこと、なんだけど、、、。」
やっぱり。両想いじゃん!
「ふふふ。ありがと!そっか、そーかー笑!」
A美、両想い!おめでとうだよ、あんなに好きなんだもんね、しかも可愛いし。よかったね!!
「バイバイ!!」
「ばいばい」
親友の秘密を守るために自分がフラれるなんて、少女漫画みたい(主人公じゃないけど笑)!と思って、自分をいっぱい褒めてあげた。

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