皆さんこんばんは。部長のぽんたまんです!!!
今日は小説に関する授業が行われているので、
今回は「小説版仮面ライダー」について解説します!!!
小説版仮面ライダーとは、基本的にはテレビ本編の物語終了後の世界を描いた作品で、いわゆる番外編です。
例えばエグゼイドなら最後の「アナザーエンディング」で映像作品としては終了、その後の世界が小説版の「マイティノベルX」で描かれています。
この小説版の魅力としてはまず「テレビで明かされなかった真実や伏線が回収される」ということや「小説限定のオリジナルキャラクターの登場」が挙げられます。
この内「仮面ライダー鎧武」の小説とDVDでは「狗道供界」という人物が登場するのですが、この人物は本編にも大きく関わる人物で、「あれはそういうことだったんだ」と理解できる部分も多いです。
このように、小説版には映像とは違った面白さがあり、これを読むことでより作品を深めることができます。
皆さんも映像作品を一通り見終わったら、小説版を読んでみるのはいかがでしょうか。
ただし、小説版は先述の通りほとんどが「テレビ本編の物語終了後の世界」を描いているため、小説を読むときはその作品を全て見終わってから読むことをおすすめします。
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