ゾフィー解説の続きです。
今回は「他のウルトラマンが使ったゾフィーの力」について特集します。
まずは「ギンガ」よりスパークドールズ。これはギンガは映像中で実際は使っていません。前回の訂正ですがゾフィーは「ギンガ」に登場していました。
このときは、「ダークスパークウォーズ」中にダークルギエルの攻撃から兄弟たちと共にタロウを守り、「スパークドールズ」という人形になってしまいました。
次回作の「ギンガS」ではギンガの強化形態「ギンガストリウム」にゾフィーの力が宿っていました。ギンガストリウムは「ゾフィーの力」として「M87光線」と「Z光線」を使用することができます。
また「オーブ」ではクレナイ・ガイがゾフィーのカードと「ウルトラマンベリアル」のカードを「オーブリング」にリードさせることで、強力な姿「サンダーブレスター」への変身を可能とします。
「ジード」では「ウルトラカプセル」が登場。ロイヤルメガマスターの必殺技を放つ際に使用され、「M87フラッシャー」はジードの技の中でもトップクラスの威力を持ちます。
ここからわかるように、ゾフィーの力は様々な戦士によって使われ、またそのどれもがとても強力であることがわかります。
また、キャラクター紹介の序盤、昭和の活躍では登場回数が少なく、またその貴重な登場時も新怪獣の咬ませ犬にされて「ヘタレ」だの「ミスター・ファイヤーヘッド」だの言われ続けてきましたが、平成以降は隊長としてでなく一人の戦士としても成長したと言えるほど強くなっています。そんなゾフィー隊長の活躍にこれからも期待したいです。
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