皆さんこんばんは。部長のぽんたまんです。
今日は「米津玄師NIGHT」が行われるので、今回は米津先生の「lemon」より
「レモンエナジーロックシード及びその使用者」について解説します。
まずそもそも「ロックシード」とは「仮面ライダー鎧武」に登場する錠前型の変身アイテムで、表面にはフルーツがデザインされています。
では解説です
「レモンエナジーロックシード」
ロックシードの一つで、使用者は「戦極凌馬」「葛葉紘太」「駆紋戒斗」の3人です。このロックシードは戦極凌馬が開発した「新世代ロックシード」の1つで、ランクはすべてSに相当、以前までのロックシードを上回るエネルギー効率を誇ります。
基本的な使用方法は、「ゲネシスドライバー」での変身や、「ソニックアロー」での必殺技、「戦極ドライバー」で使用する場合は「ゲネシスコア」を必要とします。
「戦極凌馬」が「レモンエナジーロックシード」と「ゲネシスドライバー」で変身した姿が「仮面ライダーデューク レモンエナジーアームズ」です。
ロックシード側面の解錠スイッチを押し、ハンガーを開いた後、ロックシードをゲネシスドライバーのゲネシスコアに装着し、ハンガーを閉じることで固定。
そしてゲネシスドライバーの右側にあるレバーを押し込むことでロックシードのカバーが等分割に展開し、果実に因んだアームズ(鎧)の力が開放されます。
変身音は「ファイトパワー!ファイトパワー!ファイファイファイファイファファファファファイッ!」です。
また「駆紋戒斗」も同様にして「仮面ライダーバロン レモンエナジーアームズ」に変身します。
「葛葉紘太」は戦極ドライバーのフェイスプレートを取り外してゲネシスコアを装着。「オレンジロックシード」と共にカッティングブレードを倒すことで、2つの力がミックス、「仮面ライダー鎧武 迅バーレモンアームズ」になります。
「レモンエナジーロックシード」解説は以上です。
次回はそれぞれのライダーを特集します。
「特撮は、生涯だ!!!」