皆さんこんばんは。部長のぽんたまんです。
今回は「レモンエナジーロックシード及びその使用者」について特集しています。
今回は使用者の一人「仮面ライダーデューク」を紹介します。ちなみに「戦極凌馬」については解説しません。
「仮面ライダーデューク レモンエナジーアームズ」
「戦極凌馬」が「ゲネシスドライバー」と「レモンエナジーロックシード」を使って変身するライダーで、「新世代アーマードライダー」の一人です。
スーツカラーは青。バロンやグリドン同様洋風のスーツですが、彼らよりもアーマーは鋭利的で巨大なデザインになっています。
また、王冠や髭を模したモールドがあり王をイメージした外見となっています。
変身には専用にチューンアップされたゲネシスドライバーを使用しており、立体映像の投影機能や光学迷彩、リアルタイムでのデータ解析機能、マスターインテリジェントシステムとの接続インターフェース、強化型ソニックアローなどを追加搭載している上に、基本的な戦闘力自体もかなり底上げされているなど、至れり尽くせりです。
しかし、変身者の凌馬が困難やトラブルを他人に押し付けることを繰り返しており、劇中では自ら前線に出て戦う場面は少ないです。また、凌馬自身が自分が想定していない力への対処にも弱いです。
「仮面ライダーデューク レモンエナジーアームズ」解説は以上です。
次回は「仮面ライダーバロン」を紹介します。
「特撮は、生涯だ!!!」