今日は「好きなヒーローしか勝たん!」を開催中!!!
今回は初代「仮面ライダー」から「仮面ライダー1号」を解説します!!!
今回は主に初期の状態を解説します。
城南大学の学生「本郷猛」がバイクの「サイクロン号」に乗り、走行時の風圧によって「タイフーン」を回転させて変身します。
本郷猛は立花レーシングチームのレーサーであり、知能指数600、スポーツ万能というトンでも人間でしたが、その能力を悪の秘密結社「ショッカー」に狙われ、彼らによってバッタの「改造人間」にされてしまいます。しかし、脳改造の直前に脱出し、本郷は改造人間にされた悲しみを背負って、世界征服をたくらむショッカーとの戦いに身を投じます。
基本は格闘主体で戦いますが、ショッカー戦闘員の武器を奪って攻撃したりすることもあります。平成ライダーのように決まった武器はありません。
バイクのサイクロン号は普通のバイクの状態からボタン一つで仮面ライダー専用のマシンに変形、最高速度は時速400kmです。
必殺技はバッタの脚力を利用して飛び上がり、敵に向かって強力な蹴りを打ち込む「ライダーキック」や立花藤兵衛との特訓で取得した「電光ライダーキック」、「ライダー返し」「ライダーきりもみシュート」などがあります。
解説は以上。まだまだ止まりませんよ!!!