「ゼロワン」解説後編です。
アズとともに二人を見つめる迅は「あの二人なら悪意を乗り越えられる」と言うと消滅。ゼロワンと滅はともにライダーキックで激突。最後はゼロワンの強烈な一撃を滅が受け止め爆発、変身を解除します。なぜ自分を破壊しなかったと問いかける滅に「その必要はないだろ」と答える或人。二人は心からの微笑みを浮かべます。
悪意の連鎖という戦いに勝利した或人は、飛電インテリジェンスの社長としてヒューマギア事業の拡大を発表。イズのプログライズキーを手に、夢に向かって飛ぶことを改めて誓います。
垓はサウザー課でさうざーに囲まれつつ仕事を始め、エイムズの隊長となった唯阿は亡を隊員に迎え新たな一歩を踏み出し、そして諫も事故で車内に閉じ込められた女性を持ち前のパワーで救い出し、「街の平和を守る仮面ライダーだ」と胸を張ります。
そして、装いも新たになった滅は迅を前に人類滅亡ではなく、アークが蘇らないよう世界の悪意を見張り続けると宣言。そんな滅に迅は「お父さん」と笑顔で語りかけます。
或人は福添達の前で秘書型ヒューマギアを復元。「イズ」と命名すると、改めてイチからラーニングを始める。或人のダジャレを解説するイズに、出会ったころを思い出し泣き笑いとなる或人。それならと「アルトじゃーないとっ!!!」をラーニングさせ、夢へ向かって新たな一歩を踏み出すのでした。
一方、アズは新たなアークのキーとドライバーを謎の男「エス」に手渡し、イズのような姿からまるで魔女のような姿に変化、男は「世界を破壊し、楽園を創造する」と不気味な目的を口にすると、彼は「エデンドライバー」とキーで「仮面ライダーエデン」に変身。
或人たちの知らないところで、悪意の連鎖はまだ続いていました…。
次回感想編です。