皆さんこんばんは。部長のぽんたまんです。
今回は「ニチアサ感想」の続きを書こうと思います。
「魔進戦隊キラメイジャー」
呪いがかかったマブシーナを救うために、カナエマストーンを探す宝路は第2のカナエマストーンの在りかを探し当てます。しかし既にストーンはなく、誰かに持ち去られてしまったようです。
そんな中、ヨドン反応が。キラメイジャーが駆けつけると、邪面師の姿はないものの人々が何かに引っ張られて闇に引きずり込まれていました。人間を釣り上げる「ツリザオ邪面」の仕業で、また邪面師はカナエマストーンも釣り上げていました。同じころマブシーナが苦しみはじめ、瞳にはヨドンの紋章が浮かんでいました。
かつてヨドンヘイムの淀みの海に棲む「ヌマージョ」がクリスタリアに呪いの波動を送っていると知ったオラディン王は「マバユイネ王妃」、宝路、レッドキラメイストーン、どんな呪いも解く「アクアキラメイストーン」とと共にヌマージョ討伐に向かいます。オラディンはヌマージョを追い詰めますが、ヌマージョの妹「ミンジョ」の参戦により戦況は一転、ヌマージョはアクアストーンに毒液を放ち、オラディンには一番愛する女性に発動する呪いをかけてしまいます。結果、王妃の瞳にヨドンの紋章が浮かび、7日後に王妃は砂になって消えてしまいました。その呪いが今度はマブシーナを襲っている。一刻も早く残り3つのカナエマストーンを集めなければいけません。邪面師の手に渡ったのは時の流れに逆らう力を持つ「リバーシア」でした。
邪面師の行方が掴めないまま夜が明けます。その日は1日雨。時雨は前日の戦いで邪面師の背中についていたチラシの日付と、晴れているにもかかわらず濡れていたことから居場所を突き止めます。邪面師はカナエマストーンの力を使って釣り糸だけを昨日に飛ばしていたのでした。時雨はソードを釣り糸のようにしてストーンを取り返し、邪面師を倒します。
時雨はストーンを宝路に渡し、マブシーナに報告するように言います。
直後邪面獣「モーターボートバスラ」が出現、キラメイジンで応戦しますが邪面獣の猛攻に追い詰められてしまいます。
また宝路は2つ目のストーンを手に入れたことをマブシーナに報告しますが、「自分のヒーローではなく、みんなのヒーローでいてほしい」と言われてしまい…。
解説は以上です。