皆さんこんにちは。部長のぽんたまんです。
今週も「ニチアサ感想」を書いていきます。
まずはライダーから。
『仮面ライダー聖刃(セイバー)』第1話「はじめに、炎の剣士あり」
人々が逃げ惑い、破壊が続く世界。謎の仮面ライダーが戦い、怪人たちが闊歩する。幼い飛羽真はその中でどこかへ吸い込まれそうになる少女の手を掴むが、離してしまいます。飛羽真は一人の剣士の「覚悟を越えた先に希望はある」という力強い言葉とともに崩壊する世界から救われると、手には赤い本が残っていました。
飛羽真は、またも同じ夢で目を覚まします。彼の手には夢で見た赤い本。なぜ自分がこれを持っているのか。何か大切なことを忘れている気がする、自分がやらなきゃいけない大切なことを。そう飛羽真は感じます。
飛羽真が経営する本屋で子どもたちに本を読み聞かせていると、飛羽真の担当編集・芽依が原稿の催促にやってきた。芽依は作家の飛羽真に対して平気でタメ口、しかも自分が遊びたいから1日早く原稿をくれ、とわがまま。さすがの飛羽真も呆れ果てますが、そんな芽依が嫌いではありませんでした。
芽依の催促をかわしつつ、飛羽真は懇意にしている家族の息子・亮太に誕生日プレゼントの本を渡しにやってきます。その時、突如異変が起こり、飛羽真たちは異世界、ワンダーワールドへと飛ばされてしまいます。
美しい風景が広がるワンダーワールドですが、空には怪物が飛び交い周囲の建物が破壊されていく。それはまるで飛羽真が夢で見た世界のようでした。
飛羽真は亮太を安全なところへ逃がし、建物を破壊する怪人ゴーレムメギドと対峙します。「本は我らの力、本により世界は我らのものとなる」というゴーレムの言葉に怒りを覚える飛羽真。
このままでは街は新たな世界の一部となり、二度と元には戻れない。本には人々を幸せにする力があると信じる飛羽真はゴーレムに飛びかかりますが、とてもかなう相手ではなく、ゴーレムが破壊した建物の瓦礫に押しつぶされてしまいます。
飛羽真を追ってきた謎の青年は行動を起こそうとしますが、その時奇跡のように瓦礫が光り輝き、赤い本=ワンダーライドブックを手にした飛羽真が現れ…。
後半に続きます。