皆さんこんにちは。部長のぽんたまんです。
今週も「ニチアサ感想」書いていきます。
『仮面ライダー聖刃(セイバー)』第2話『水の剣士、青いライオンとともに。』
青いライオンにまたがり現れた青年・新堂倫太郎は、世界の均衡を人知れず保ってきた組織「ソードオブロゴス」のメンバー。彼は飛羽真の持つワンダーライドブックと火炎剣烈火を渡して欲しいと言います。しかし飛羽真は、これらは大切なの。悪いけど渡せない、と言います。これを聞いた倫太郎はブックゲートから飛羽真をソードオブロゴスの本部「ノーザンベース」へと連れて行きます。
ノーザンベースに着いた飛羽真の前にソフィアという女性が現れます。聖剣に選ばれた剣士とこの世界を作った大いなる力を持つ本を守ってきたというソフィアは、飛羽真を剣士、仮面ライダーにふさわしいと聖剣が判断したと語ります。
街を別世界へと飛ばしたのは裏切り者の剣士・カリバーと本の魔物・メギド。倫太郎によると10年前にワンダーライドブックの多くを彼らに奪われ、多くの剣士が倒されたという。そして今、カリバーらは新たなアルターブックを作り出そうとしていました。
失われた街を救うため、ワンダーワールドへと飛び込む飛羽真と倫太郎、そして芽依。彼らの目の前には異変が進行し廃墟のようになった風景、そしてアリメギドと尖兵シミーが現れます。戦い方を見せるという倫太郎は、「ライオン戦記」のライドブックと「水勢剣流」で「仮面ライダーブレイズ」に変身。アリメギドとシミーを一掃します。
飛羽真もセイバーに変身、ブレイズと同じ戦い方でメギドたちを撃破しますが、今度は怪音波とともにキリギリスメギドが現れます。本が完成すれば二度と元に戻らない、と勝ち誇るキリギリスメギド。セイバーたちは怪音波で倒れた芽依を助け、元の世界へ一旦戻ります。
ソフィアによると、メギドは失われたワンダーライドブックの代わりを創り、世界を生み出した本を作ろうとしているといいます。メギドが書き換えた本の中では剣士の命も危うい。しかし、本が完成する前にメギドを倒せば世界はまだ救える。飛羽真は「覚悟を越えた先に希望がある」と戦う決意を力強く宣言すると、その言葉に反応するかのように「ディアゴスピーディー」のライドブックが現れます。
長くなったので次回に続きます。