『仮面ライダー聖刃(セイバー)』続き
再びワンダーワールドに入った飛羽真と倫太郎は、セイバー、ブレイズに変身。ブレイズは女王アリを倒し、「ジャッ君と土豆の木」のライドブックを入手。ブレイズからライドブックを受け取ったセイバーは2冊の本で「セイバードラゴンジャッ君」に変身。巨大な土豆の木を利用してキリギリスメギドを粉砕、「ピーターファンタジスタ」のブックを手に入れます。そしてブレイズもアリメギドを撃破、ワンダーワールドを現実世界へと戻します。
メギドを倒されても「これで私の計画は加速する」と笑むカリバー。一方、飛羽真は「ジャッ君と土豆の木」のライドブックを手にした瞬間、現れた夢で見た少女の映像に動揺する。そんな飛羽真の前に、空飛ぶ絨毯に乗った青年が現れた。「久しぶり」とにこやかに語りかける青年はいったい…?
『仮面ライダー聖刃(セイバー)』解説は以上。次回感想編です。