「ニチアサ感想」ここからはキラメイジャーです。
『魔進戦隊キラメイジャー』第23話『マブシーナの母』
復活したアクアストーンこと「魔進ザビューン」によると、マブシーナの母「マバユイネ王妃」は生きているかもしれないという。マバユイネは自分の魂を他の石に移す秘技によりヘッドレスの守り石に魂を移していました。間もなくマバユイネは目を覚ましますが、家族思いで心配性の彼女にショックを与えないよう夫・オラディンの死につながることは全て隠しておくことになります。
人々を金貨に変え金庫の中に回収する「キンコ邪面」が出現。モニターでキラメイジャーと邪面師の戦いを見てしまったマバユイネは、オラディンの身に何かあったのではないかと心配し震えだしてしまいます。そこで、この戦いはマバユイネが好きなクリスタリアの芝居「ジョジクルニ」で、充瑠たち5人は博多南率いる「博多南一座」略して「はかみ座」の役者だとごまかすことにします。
しかし、キラメイジャーが邪面師に窮地に追い込まれると、マバユイネは芝居ではなく本当の戦いなのではないかと疑い始めます。このままでは心配のあまり、魂を移した石が壊れてしまう。そこでマブシーナは歌とダンスでジョジクルニ屈指の名場面、ショータイムを演出。恥ずかしがり屋だったマブシーナが皆の前で歌う姿を見たマバユイネは感動し、夫とクリスタリアに何かあったと気づきながらもショックを乗り越えると誓います。宝路は集めたキラメンタルを一点に集め放出できるマバユイネの力を借りて、キンコ邪面の金庫を開け人々を救出。キラメイジャーは邪面師を倒します。現れた邪面獣はキラメイジンとエクスプレスザビューンで撃破。娘の成長に安心したマバユイネは再び眠りに着いたのでした。
ストーリー解説は以上。次回感想編です。