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SOL特撮部 ダンボール戦機10周年祭り 

続き

バトルは公式ルールに則り「強化ダンボール」の中で行います。勝負はスタンダードレギュレーション、フィニッシュは破壊なし、のルールでプレイします。
バンもカズヤも自身に満ち溢れ、熱い火花を散らしています。
そして、2人のバトルが始まりました!!!

その頃、長髪の女性はどうやらミソラタウンにいるようでした。エージェントの追跡をかわし、再び駆け出します。

また、カフェ「ブルーキャッツ」では2人の男が話をしていました。一人はこの店のマスターで、もう一人はスーツを着た若い男です。
マスターの男は、恐らく長髪の女性が逃亡した研究所に潜り込ませているスパイから、開発中の新型LBXが外部に持ち出されたことを知ります。スーツの男には思い当たる節があり、これは大変なことになると言いますが、マスターは逆にチャンスだと語ります。もしそのLBXを手に入れることができれば「イノベーター」を追い詰める切り札になるかもしれない。
なんとかそのLBXを手に入れられないものか…。スーツの男はつぶやきます。

バンとカズヤの勝負はバンに軍配が上がりました。カズヤはバンが借り物のLBXを使っているのに強いことに不服そうです。店長は自分が貸したLBXはチューニングも最高だからと言いますが、それを聞いたバンはまるで自分が性能だけで勝ったと言われているようだ、自分はちゃんと作戦を立てて戦ったと不満を口にします。

その後バンはアミ、カズヤと別れ自らも帰路に着きます。

長髪の女性はバンの通う「ミソラ第ニ中学校」にたどり着き、一人の少年にバンを知っているか、と声を掛けます。

一方、研究所では八神がまだ逃亡者を発見できていないことを知らされます。オペレータの女によると、ミソラタウン全域にエージェントが配備されており、見つかるのは時間の問題だそう。
八神はなんとしてもケースを回収しろと叫びます。

続きます

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