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みんなの今を聞いて

大森先生こんばんは。私は卒業間近の高校三年生です。今週は今高校2年生の方々の心の声を聞かせていただいて考えさせられました。私もwithコロナの生活を一年生きてきて、考え方も生活も変わってしまったなーと思いました。2年生の時なんか、卒業旅行行こう!どこ行こうか?お年玉は使わずに貯めておこうって友達と当たり前に話してたし、卒業式は在校生に見守られながら終わると思ってました。受験だって快く関東に行くのを許してくれると思っていました。でも一年経って今までを振り返ってみると、一個も思い通りにならなかった。でも、大森先生が言ったように、そういう経験ができなかったという経験が誰とも比べることのできない思い出になっています。学校や私生活でも制限の多い一年でした。クラスメイトともあんまり一緒にいる時間が無くてもう卒業なのか?実感ないぞ?って感じです。でもそのかけがえのない時間が、私にとっての大きな財産になっています。実は卒業旅行のために貯めていたお金で一眼レフを買いました。それで沢山クラスメイトのマスク越しの笑顔を撮りました。私はそれだけでとても幸せなんです。
まだ高校生活が残っている子達は先が見えなくてとても辛いと思います。でも卒業する私はそんな辛い生活も良い思い出だなって思えます。長文すみません。

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