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悔音情

私は、今の高校に入ってしまったことに後悔しています
私は中学校から音楽部で現在でも続けているのですが、本当は部活が強い高校に入って本気で楽しむ、という夢を描いていました
しかし、当時の自分の学力では到底無理で手の届かないような存在でした

合唱の交流などで、入りたかった高校の輝いている姿を見ると、どうしようもなくあの時に夢を諦めてしまった自分が情けなくなります
本当はもっとがんばればこの人たちと一緒に歌えたんじゃないか、
私も歌の感動を人に届けられたんじゃないか
入学してから一年も経つのに、いつまでもずるずる引きずっている自分も嫌になります

一度見た栄光は、忘れられないもので、ずっと想い出になっていく

悔しい音が聞こえて、情けなくなる、という意味の熟語です
「かいおんじょう」と読みます

ずーっと前からだいすきなヨルシカ先生、直接話して、このわだかまりを拭いたいです
いつか話せる日を夢見ていました
どうか校長、教頭、職員さん、
私に逆電の夢を叶えさせて下さい

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