大森先生こんばんは!
11歳の時のバレンタインのお話です。
当時、好きな男の子がいてその子は私の隣の席でした。
バレンタイン当日、その子にチョコを渡すために作って持ってきていたのですが私の小学校では
「お菓子を学校に持ってきてはダメ」
というルールがありました。
バレンタインデーの日はなおさら先生方が目を光らせて見回りをしてたくらい厳しかったのです。
私は好きな子にチョコを渡すというドキドキ感と
学校のルールに違反しているというハラハラ感で
帰りのSHRまでにチョコを渡すことができずにいました。
そしてSHRが終わり、みんなが帰り始めました。
焦った私は隣の子が教科書をランドセルの中に入れてる時に、チョコをその中に放り投げました。
(先生の目を盗んで笑)
隣の子はすごいびっくりしてたけど、ありがとうと言って受け取ってくれました。
そのあと両想いだったことがわかり、もっともっと仲良くなれました!!
今思い返してもすごい懐かしくてピュアだな〜ってほんわかな気持ちになります。
P.S. 放り投げたチョコなんですがポ〇キーを繋げてデコレーションしたものだったのできっとバキバキに折れてました。笑