大森先生、こんばんは!
私は小学三年生の時好きな男の子がいました。せっかくのバレンタインなのでチョコを渡したかったのですが、ひとりじゃチョコを作れないし、でもお母さんに「好きな男の子がいるの!」なんて言えず、お母さんには「友達に渡すだけ」とか言って、市販のお菓子を色々買ってもらい、可愛い袋に詰め合わせみたいにして渡しました。「お母さんにバレずに済んだ♪」と思っていたのですが、ホワイトデーの日、なんとその好きな人がわざわざお母さんと一緒に私のお家までお返しを届けに来てくれたのです。お返しを貰えたことはとっても嬉しかったけれど、男の子に渡したことをお母さんに変に隠したせいで、逆に「あんたあの子が好きなの?」と盛大にいじられる羽目になり本当に恥ずかしかったです。笑
今年はお付き合いしてる方に、とびきりおいしい手作りチョコを渡したいと思います!