私を照らしてくれた人。 それは小学校のときの学童保育の先生です。 いつも優しくしてくれて、本の読み聞かせが上手な先生。心配性で泣き虫だった私に、「大丈夫だよ」といつも声をかけてくれた先生。 私が転校すると決まったときは、本当に寂しがってくれて、手紙も書いてくれました。 その手紙を読むと今でも優しい声が蘇ってきて、安心します。 心配性で弱い私に、勇気を与えてくださりありがとうございました。 いつかまた会えたら嬉しいです。