上白石萌音 「一縷」
今みんな、終わりの見えない長い暗闇の中にいてもがいている。この曲は、そんな時に「頑張れ」って強く励ますんじゃなくて、そっと寄り添ってくれる曲。運命に翻弄されて、苦しんでいる人に聴いて欲しい。
片平里菜 「誰もが」
7年前の「Toppaプロジェクト」の中で、受験生に向けて作られた曲。受験という長く苦しい中で「もうやめたい」って思う時もあるけど、この曲を聴くと、「みんな頑張ってるんだ。自分ももう少しだけ頑張ってみよう」っていう気持ちに不思議となる。
欅坂46 「太陽は見上げる人を選ばない」
どこにいても、誰であろうとも、太陽は必ずみんなを平等に照らしている。気持ちが沈んだ時に聴くとメロディーも相まって泣きそうになってしまう。必ず明るい未来があると思わせてくれる曲。
日向坂46「青春の馬」
色んなことに悩んで足踏みをしてしまう今の世の中だけど、この曲を聴くと「とにかく出来ることを精一杯やってみよう」って思えて自分の心を奮い立たせてくれる曲。
SUPER BEAVER 「証明」
「僕もあなたも1人なんだろう
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解りあって分かちあって抱きしめあって
命は初めて輝く」と言う歌詞が凄く刺さって、1人だけど独りじゃないんだってことに気づけて気持ちが楽になった。